治療ステップ

 

インプラント治療の4ステップ

インプラント治療には、インプラント手術が可能であるかどうかとういう判断をするために、診断と治療計画をします。まず、身体が健康であることが大切です。(高血圧や糖尿病でも、医師の診察を定期的に受けられているのであれば、問題ありません。)歯周病や虫歯の場合は、先にその治療をしてから、インプラントすることになります。他の病気や健康状態によっては、受けられない場合もありますので、ご了承下さい。
その後、インプラントを埋めるために、必要な骨があるかレントゲンやCTによる十分な診断を行い、治療計画をたてます。

STEP-1

診断と治療計画

治療と計画

レントゲンなどによる十分な診断を行い、治療の計画についての説明を受けます。

STEP-2

インプラント手術

インプラント手術

歯が抜けたところに、インプラントを埋入した後、顎の骨にしっかりと固定されるまで、3-6ヶ月待ちます。

STEP-3

人工歯の取り付け

人工の歯の取り付け インプラントによる土台がしっかりできたら、人工歯を上からかぶせます。

STEP-4

アフターケア

アフターケア

インプラント治療後、アフターケアとして、正しいブラッシングを行い、半年に一度、定期検診を受けます。

インプラント治療後は、アフターケアとして、正しいブラッシングを行うことが必要です。
半年に一度は定期健診を必ず受けることが大切です。インプラントは、歯が歯周病になるのと同じような症状になる場合や、咬み合わせが悪くなる場合もあるので、定期健診を必ず受けましょう。

治療費について

インプラント治療は、自由診察扱い(自費)となっていますので、保険は適用できません。 実際の治療費は、使用するインプラントの種類や本数、かぶせる人工歯によって異なってきます。

インプラントの種類

当医院では、JMM社POIシステムのインプラント製品を中心に使用しております。

当医院での、インプラント治療で使用する設備器機


デジタルパノラマX線装置

手術顕微鏡OPMI picoシリーズ

当医院では、患者様自身の歯を極力削らずに保存したいため、肉眼観察では難しい微細治療をする時に、手術用顕微鏡を使用します。手術顕微鏡は、届きにくい場所の診断や治療でも、いつでも鮮明な画像を見る事ができますので、細かい治療も的確な治療ができます。


デジタルパノラマX線装置

遠心分離器

血液を分離し、必要な血液成分(血小板)を取り出す機器です。インプラント手術中に、この血液成分(血小板)を使用します。
これを使用する事により、傷口の治癒を早めます。